京都・東寺・宝生如来像

宝生如来
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宝生如来は単体で置かれていることはほとんどないので、意外と珍しい如来です。

慈悲深い仏様で、その姿から人々を救う如来としてあがめられています。

語源は「宝よりうまれたもの」財宝を生み出し人々に福徳を授けるといわれています。

なので、金運の神様かと思いつつ実はそうではなくて、一切の垣根を取り払い、あらゆる全ての現象・事物を平等に観るという意味で「平等性智(びょうどうしょうち)」と呼ばれる智慧を具現化した如来さまです。

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東寺の宝生如来像とは

宝生如来

様々な消失などを逃れているので、平安時代創建時のものとなります。

すごいですねー

東寺とは

立体曼荼羅

講堂は弘法大師、空海が密教を伝えるために立体曼荼羅を作った、いわば東寺の中心となるお堂となっています。

配置は上記のようになっており、創建時から補修はされたものの、平安時代のものばかりです。

東寺の宝生如来

宝生如来

講堂の本尊となる大日如来を中心に北東に阿閦如来,北西に不空成就如来,南東に宝生如来,南西に阿弥陀如来が配置されています。

全ての存在には絶対の価値があるということを示し、 総ての民の利益を本願とする平等性智(びょうどうしょうち)を持つとされています。

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