茨城県笠間市の笠間稲荷神社

笠間稲荷神社
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今回は茨城県笠間市の笠間稲荷神社ご紹介です。

笠間稲荷神社は千葉県から高速を使うと1時間ほどで行けるのでしょっちゅう参拝しています。

おかげでなじみのお店が出来たり、必ず寄る場所があったりとちょっとした小旅行です。日帰りバス旅行ツアーもありますので、そちらもご利用おすすめしますよ


〒309-1611 茨城県笠間市笠間1−番地

都内に別社があるのでこちらも紹介しておきますね。

笠間稲荷神社 東京別社

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目11−6

沿革

日本3大稲荷の一つ。江戸時代には紋三郎稲荷、胡桃下稲荷と呼ばれていました。

商売からギャンブルまで、金運を求めて全国から参拝に訪れます。

ちなみに参拝すると参拝した人に富みを呼び込む神様が宿るといわれています。

日本の神話が書かれている『古事記』によると、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされています。

農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されています。

往古、この地には胡桃の密林があり、そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから、「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)とも呼ばれています。また第十三代藩主井上正賢公の一族に門三郎という人がいて、利根川流域を中心に多数の人々に功徳を施し、信仰を広めたことから「お稲荷さんの門三郎」との名声を博し、いつしか門が紋にかわり「紋三郎稲荷」とも呼ばれるようになりました。今日では関東はもとより、全国から年間350万余の人々が参拝に訪れています。

神社情報

御祭神:宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

境内社

聖徳殿と五末社がある

聖徳殿(聖徳太子)・大黒天(大国主大神)・事比羅社(大物主大神)合殿

月読神社(月読尊)

白山神社(菊理媛命、伊佐那岐命、伊佐那美命)

菅原神社(菅原道真公)

粟島神社(少彦名神)

山倉神社(高皇産霊神、建速須佐之男神、大国主神)

御由緒

創建に関する伝承は口碑によるもので、文献記録はない[9]。勧請元となった稲荷神社も不詳である。

社伝では、孝徳天皇御代の白雉2年(651年)、現在の地にあった胡桃樹の下に創建したものという。

笠間便覧では、白雉年間、佐白山に鎮座していた六座のうちの稲荷社を、現在の地にあった胡桃樹の下に奉遷したものという。

ただし、この伝承が記述されているのは笠間便覧のみである[10]。近隣に鎮座する城山稲荷神社に、旧址を佐白山上とする同旨の由緒がある。

当時、社地一帯は胡桃の密林であったという。戦前の取材による茨城県神社写真帳には、「広漠とした荒野の片野の一本の胡桃樹下」であったと記されている。

新編常陸国誌には、「胡桃の大木」の下であったと記されている。

境内案内

東京方面から常磐自動車道→北関東自動車道友部IC下車、国道355号経由約15分

郡山方面から磐越自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道友部IC下車、 国道355号経由約15分または、北関東自動車道笠間西IC下車、国道50号(水戸方面)経由約15分

いわき方面から常磐自動車道→水戸IC下車、国道50号線経由約20分

JR 常磐線友部駅→JR 水戸線笠間駅下車、徒歩約20分またはタクシーで約5分