千葉県神社:南房総市白浜町:三峯神社

三峯神社
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今回は千葉県南房総市白浜町の三峯神社のご紹介です。

白浜の厳島神社の入り口横にあり、野島崎灯台の近くにある神社です。

歴史的に言うと厳島神社より古いんじゃないかと思います。

というのも、ご神体が石なので、こういう風習は初期のころに多い作りですから、多分そうではないかと・・・。

南房総市白浜町:三峯神社

沿革

景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。

尊は山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、お宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが三峯神社の創まりであります。

神社情報

御祭神:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)

社格等:不明

例大祭:不明

鎮座地:〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜626

御由緒

厳島神社(海の神)と伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)をもって、海の安全を願ったものと思われる。

参拝情報

参拝日:いつでも

御朱印

御朱印をやっているかは不明、
やっている場合は、正月三が日、例祭、七五三に限られると思われる。貰えるとすれば、近くの厳島神社で頼むしかないのではないだろうか?

歴史考察

三峯山の信仰が広まった鎌倉期には、畠山重忠・新田義興等が、又、徳川期には将軍家・紀州家の崇敬もあり、又、新田開発にカを尽した関東郡代伊奈家の信仰は篤く、家臣の奉納した宝物は逸品といわれています。

現在、社紋として用いている「菖蒲菱(あやめびし)」は花山院宮家の紋であります。

やがて、享保5年(1720)日光法印という僧によって、今日の繁栄の基礎が出来ました。「お犬様」と呼ばれる御眷属(ごけんぞく)信仰が遠い地方まで広まったのもこの時代であります。

以来隆盛を極め信者も全国に広まり、三峯講を組織し三峯山の名は全国に知られました。その後明治の神佛分離により寺院を廃して、三峯神社と号し現在に至っています。

境内案内

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神社自体がご神石となっているようです。かなり大きいです。