釈迦如来の役割、立場、ご利益

釈迦如来像

釈迦如来像といえば、深大寺の国宝・釈迦如来像が有名ですが、釈迦如来とはどういった役割や立場、ご利益、歴史があるのでしょうか?

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釈迦如来とは

釈迦如来像

インドの釈迦族の王子ゴータマ・シッダールタが、衆生の四苦(生・老・病・死)を取除くため修行され悟りを得た如来。

仏法の開祖であります。

初期の釈迦像は、左右に梵天と帝釈天を従えた3尊形式で、梵天勧請と呼ばれる、梵天がお釈迦様に人々に教えを説くように進める場面のレリーフが多く残っています。

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立場

最上部にある仏界でもっとも尊いとされるのが如来です。

宗派

禅宗の曹洞宗、臨済宗、黄檗宗のご本尊です。日蓮宗でもご本尊と考えることがあります。

ご利益

釈迦如来像

釈迦如来は何か特化したご利益は謳われていませんが、人々を悟りに導いてくれるために勇気と安心を与えてくれるといわれています。

あなたが何か一歩踏み出したいとき、何か始めようとしたときなど、ご相談しに行ったらどうでしょうか?

※ちなみにお寺は仏様と相談するところで、神社は神様に誓いを立てる場所です。

釈迦如来(しゃかにょらい)の真言

ナウマク・サマンダ・ボダナン・バク