阿弥陀如来の役割、立場、ご利益

阿弥陀如来

阿弥陀如来とはどういった役割や立場、ご利益、歴史があるのでしょうか?

阿弥陀様と私たちは親しみを込めて呼んでいますが、本当のお姿を実は知らないですよね。

そんな疑問を持っているあなたにご説明させていただきます。

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阿弥陀如来とは

阿弥陀如来

阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教の如来の一つである。梵名はアミターバ(अमिताभ, Amitābha)、あるいはアミターユス (अमितायुस्, Amitāyus)といい、それを阿弥陀と音写する。阿弥陀仏(阿弥陀佛)ともいい、また略して弥陀仏ともいう。

梵名のアミターバは「量(はかり)しれない光を持つ者」、アミターユスは「量りしれない寿命を持つ者」の意味で、これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。西方にある極楽浄土という仏国土(浄土)を持ち(東方は薬師如来)、五智如来において西方に位置する観自在王如来と同一視するが、真言宗では阿弥陀が法蔵菩薩であったときに師事した仏として、別尊とする。

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立場

チベット仏教では、無量寿仏と無量光仏は区別されている。また、ゲルク派第二位のパンチェン・ラマは無量光仏の化身とされる。チベット死者の書によれば、(大日如来、阿閦如来、宝生如来に続いて)死後の4日目に魂の救済に現れるとされる。

浄土教諸宗において主に用いられる『仏説無量寿経』では、「無量寿仏の威神光明、最尊第一にして、諸仏の光明及ぶこと能わざるところなり」、親鸞の著書『顕浄土真実教行証文類』では、「十方恒沙の諸仏如来、みな共に無量寿仏の威神功徳不可思議なるを讃嘆したまう。また言わく、無量寿仏の威神、極まりなし。

十方世界無量無辺不可思議の諸仏如来、彼を称嘆せざるはなし」「諸仏中の王なり、光明中の極尊なり」とする。

宗派

浄土真宗においては、阿弥陀如来一仏を本尊とする

ご利益

阿弥陀如来

極楽往生、現世安穏のご利益があります。また、戌・亥年生まれ守り本尊です。

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※ちなみにお寺は仏様と相談するところで、神社は神様に誓いを立てる場所です。

阿弥陀如来の真言

小咒は、オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン[注釈 7](oṃ amṛta-teje hara hūṃ)。
大咒(無量寿如来根本陀羅尼)は、ノウボウ・アラタンノウトラヤーヤ・ノウマク・アリヤーミターバーヤ・タタギャタヤアラカテイ・サンミャクサンボダヤー・タニャタ・オン・アミリテイ・アミリトウドバンベイ・アミリタサンバンベイ・アミリタギャラベイ・アミリタシッテイ・アミリタテイセイ・アミリタビキランデイ・アミリタビキランダギャミネイ・アミリタギャギャノウキチキャレイ・アミリタドンドビソワレイ・サラバアラタサダニエイ・サラバキャラマキレイシャキシャヨウキャレイ・ソワカ。
チベット伝承の「無量光仏心咒」は、オーン・アミターバ・フリーヒ(oṃ amitābha hrīḥ)[6]。
チベット伝承の「無量寿仏心咒」は、オーン・アマーラニ・ジーヴァーンティーイェー・スヴァーハー(oṃ amāraṇi jīvāntīye svāhā)

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